エアロビクスダンスはダンス形式の有酸素運動である。エアロビックダンスエクササイズあるいは単にエアロビクスともいう。
エアロビクスダンスは、ケネス・H・クーパー(Kenneth H. Cooper)のエアロビクス理論をもとにジャッキー・ソレンセン(Jacki Sorensen)が開発したといわれる。1980年代にジェーン・フォンダが火付け役となって広まった。当初は走る動作や跳ねる動作(ハイインパクトと呼ばれる)が多用されたが障害や疲労骨折が多発し [1] 、この問題の反省からハイインパクト動作を控える流れができた。それとともに衝撃の少ない、エアロビクスダンスに代わるエクササイズが考案された。STEPエクササイズがその代表である。
米国ではエアロビクスダンスの人気が下火となったが、わが国では根強い人気がある。(wikipediaをしよう)